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| 1963年 | 砺波市に生まれる |
| 1987年 | 県婦人美術展 最優秀賞 |
| 1988年 | となみ野美術展初出品 |
| 1989年 | 北陸中日美術展 石川県経営者協会賞 県展 奨励賞 |
| 1990年 | あすを拓く美術展 準大賞 |
| 1991年 | となみ野美術展 北日本新聞社賞 |
| 1994年 | 庄川美術館 油彩呉西新鋭作家展出品 |
| 1996年 | グループ展「武田家とアートの出会い」 (高岡市武田家) |
| 1997年 | 個展「非具現化のための具現化」 (クロスランドおやべ) |
| 1999年 | 個展「時の記憶」 (八尾町翠華堂ギャラリー) 個展「乾き空間」 (エルフ富山) |
| 2002年 | グループ展「1st ArtistsX+one」(市民プラザ) 庄川美術館「洋画のきらめき2002年」出品 |
| 2003年 | グループ展「2nd ArtistsX+one」(市民プラザ) 庄川美術館「洋画のきらめき2003年」出品 |
| 自分が作品を作るとき、「鑑賞者はそこには居ないけれど、作品の向こう側に居る。」 鑑賞者が作品と向き合うとき、「自分はそこには居ないけれど、作品の向こう側に居る。」 わたしは、鑑賞者と作者の関係を今までそんなふうに考えていました。鑑賞者を意識するあまり、思い切って表現できなくなるという不安から距離をおいていたのだと思います。 しかし、触展の会場では鑑賞者と作者がどちらともなく歩み寄り、ごく自然に語り合う場面をたくさん見ました。手で触れてその作品をより深く鑑賞することは誰にとっても大きな喜びであり、そのことが互いの心の距離を縮めたと思います。 触展に参加して、「つくることばかりに気を取られて、気負っていたかもしれないなぁ。」「ずいぶん独りよがりだったなぁ。」と、反省させられました。今後の触展は、むしろ鑑賞者への意識を強めることで、新しい表現を試みるチャンスにしたいと考えています。 |
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富山インフォメーションプラザインターネット個展 |
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