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| 1967年 | 富山県生まれ |
| 1991年 | 黒部野外彫刻展に「Kさん」出品(黒部市宮野運動公園) |
| 1992年 | 富山大学卒業 |
| 1994年 | 上越教育大学院修了 |
| 国画会展に「春待ち人」出品(東京都美術館) | |
| 1995年 | 国画会展に「海鳴り」出品(東京都美術館) |
| 1997年 | 国画会展に「月のセレナーデ」出品、安田火災美術財団奨励賞受賞(東京都美術館) |
| 1998年 | 安田火災美術財団奨励賞展に「ひとり」出品(東郷青児美術館) |
| 1998年 | 国画会展に「菜の花の頃のさようなら」出品(東京都美術館) |
| 2000年 | 国画会展に「私とあなたとさざ波と」出品、K氏奨励賞受賞(東京都美術館) |
| 2002年 | 第一回触展に「舟の女」出品(富山市民プラザ) |
| 2003年 | 第二回触展に「Dreaming Girl」出品(富山市民プラザ) |
| 現在 富山県舟橋村在住 | |
| 「触展」では、作品に自由に触れてもらったり、ボランティアを配置したり、キャプションを点字でつくったりするなど、体の不自由な方々にも配慮した展覧会になっています。より多くの方に私たちの作品を観て頂くことができたのではないか、と思います。 また、メンバーと話し合って展覧会を創り上げていく過程で、楽しくもあり、自分にとってたいへん勉強にもなった反面、障害をもつ方の目線で考えることの難しさを実感しました。 私は、常々、近づきがたい美術の固定的なイメージを拭いさることができないかと考えて、これまで屋外彫刻に取り組んできました。屋内ばかりでなく、屋外で作品が展示されることで、作品が大勢の人々の眼に触れ、無機質な都市景観の潤いとなったり、その街のシンボルとなったりするなど、美術が人間と共生しながら存在する、と考えるからです。 私の彫刻の可能性を広げることができるよう、今後の「触展」に向けて意欲的に取り組んでいこうと思います。 |
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