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neutral production(畠山雅弘&薮陽介)

neutral production(畠山雅弘&薮陽介)

略歴
   
  ヘリオスジョイントコンサート(福野町)
2000年 個展「NEUTRAL─曖昧な風景─」 聳庵(八尾町)
2001年 sukiyaki meets the world [bit] 出演 (ライヴ)(福野町)
2001年 街並みアートリレー ライヴ(婦中町)
2002年 触展(映像/サウンド/インスタレーション)富山市民プラザ(富山市)
2003年 触展2(映像/サウンド/インスタレーション)富山市民プラザ(富山市)
2003年 FMとなみでレギュラーラジオ番組(10月より)
2004年 個展 砺波市美術館(予定)
   
1997年 MAU FINE ART (富山市)
1998年 砺波市美術館(砺波市)
1999年 ICCイベントThe ARK Inter Communication Center(東京)
1999年 金沢市民芸術村(金沢市)
1999年 Inform gallary(金沢市)
2000年 つくば市美術館(筑波市)
2001年 空間造形展2001 富山市民プラザ(富山市)
2001年 街並みアートリレー(婦中町)
2002年 Inform gallary(金沢市)
2002年 淡路島環境造形コンクール(兵庫県)
2002年 小矢部市「転生回廊 OYABE」
  以上、造形作家 岡部俊彦氏とのコラボレーション
   
2002年 メビウスの卵展 北陸電力ワンダーラボ(富山市)
2003年 WIRED ART SHOWS 砺波市美術館(砺波市)
  造形作家 荒井明浩氏とのコラボレーション

作品紹介
   
作品1  
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作品2  
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作品3  
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作品4  
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作品5

 

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作品6  
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作品7  
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neutral production
   
  オリジナリティのあるサウンド制作を目指し'96年に薮陽介と畠山雅弘により結成される。その後、全国的に活動する造形作家岡部俊彦氏の誘いで、氏の作品をイメージしたサウンド制作に関わる。さらにパフォーマンスに合わせたライヴ演奏という形式で、コラボレーションを継続的に行っている。金沢Inform gallaryで行われた展覧会より、モーショングラフィックス(ビデオ編集)も制作。個展ではそれらの表現媒体に加え、インスタレーションやオブジェ制作、そして平面グラフィックス作品などを取り入れ、さらにライヴ演奏も行うなどジャンルにとらわれない創作活動を続けている。

触展に参加して思うこと等
   
  「触展」、このコンセプトを聞いたとき、自分たちの作品といかに関連付けるか、という課題を与えられた。
 これまで例えば、自分たちが聴きたい音楽であったり、見たい映像であったり、居心地の良い空間(インスタレーション)を創ってきたわけであるが、「触展…」。視覚障害者の方がそれをハンディとしないような美術作品。しかし、我々は二人で活動をしている。このことは意見の対立を生むという側面もあるが、互いの意見を昇華、止揚し、一人では決してできないような作品を創ることもあり得る。
 そして「点字」という一つのプロットを見出すに到った。それまで我々は互いに点字というものに関しては殆ど無知であった。しかしそれについて調べるうちに、それのもつシステマテックな構造や純粋にグラフィックとしての美しさに惹かれた。
 過去二回では「点字」をモチーフに視覚、聴覚に訴える作品を制作した。そしてこの展覧会を通じて実際に視覚障害者の方と作品を通じて接する機会を得た。それは、必ずしも我々の意図する結果は十分に得られなかったにしても、作品を発表する、ということに関しては余りある体験であった。
 視覚障害者の「視点」。それはわたしたち晴眼者には決してわかることのできない世界なのだと気付く。誤解を怖れずに言うが、これは積極的な肯定である。私たち人間が、昆虫の複眼や、魚の魚眼で世界を決して見ることができないように…。

関連リンク
   
 

neutral production ヴィデオ作品
http://www.nifty.com/eArtist/openArt/arc_list/00187Y_M01.html

neutral-productionホームページ
http://www.neutral-production.com/


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